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AMAZON PATENT EVALUATION EXPRESS · 特許権者向け

Amazon APEX
特許権者向け

特許請求項と実際の製品の証拠を結び付ける。

米国外の特許権者、ブランドおよび現地代理人の皆様に対し、Amazon Patent Evaluation Express(APEX)に向けた請求項ごとの侵害分析を支援します。主張する米国特許の請求項と実際の製品に関する証拠を対応付け、初回提出書面を作成し、追加反論が許可され、かつ承認された場合には出品者の反論に対応します。

最初の特許の初回提出書面:$15,000。初回提出と、許可・承認された追加反論を合わせた受任:$19,500。評価人への預託金およびその他の費用は別途です。

APEXについて相談する →

侵害申立てを受けた方は、 出品者向けAPEX対応サービスをご覧ください →

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始める前に確認すること

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1. 特許と権限

米国特許の権利状態と所有者、主張予定の請求項、関連する出願経過および代理権限を確認します。報告前に、Brand Registry、侵害報告およびアカウントの役割に関する最新の要件を確認します。

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2. 製品に関する証拠

ASIN、モデル、出品ページ、写真、マニュアルおよび入手可能な実物製品の情報を特定します。バージョンと仕様の違いを分けて記録し、証拠による裏付けが必要な請求項の構成要件を明らかにします。外観が似ていても、同じ特許技術を実施しているとは限りません。

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3. 手続きの進行状況

侵害報告済みか、APEX通知が発行済みか、訴訟・裁判所命令その他の手続きが存在するかをお知らせください。当事務所が着手する段階、把握している期限とタイムゾーン、依頼者と紹介代理人の役割を確認します。業務範囲は、紛争全体の戦略も踏まえて定めます。

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APEXの対象範囲

APEXでは、中立の弁護士が米国実用特許(utility patent)の侵害申立てを評価し、Amazonが米国ストアでその結果を実施します。Amazonは、Brand Registryの「Report a Violation」ツールを通じた利用を案内しています。最新の利用資格と報告権限の確認が必要です。Amazonが説明する対象範囲には、意匠特許、米国外の特許、存続期間が満了した特許は含まれません。米国のutility patentは、中国の実用新案と同一ではありません。

APEXの評価は裁判所の判決とは異なります。当事務所は当事者である特許権者を代理します。当事務所はAmazonから独立しており、Amazonまたは中立の評価人のために行動するものではありません。

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特許権者向けの支援内容

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請求項・出願経過の分析

主張予定の請求項、関連する出願経過、製品情報、請求項解釈に影響する用語を分析します。書面で主張を確定する前に、技術的な論点と証拠の不足を洗い出します。

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侵害分析とクレームチャート

主張する各構成要件を実際の製品と検証可能な証拠に対応付けます。製品仕様間の重要な相違も検討し、主要な侵害理論、クレームチャートおよび裏付け資料を作成します。

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初回提出書面の作成

初回の主張書面、クレームチャート、証拠資料および裏付けとなる分析を準備します。合意した範囲内で、依頼者が取りまとめた実質的な修正1回、提出の調整および送信確認を含みます。

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出品者の反論の検討と許可された追加反論

手続き上許可され、依頼者が追加反論を承認した場合に、出品者の反論を検討し、関連する技術的相違と請求項解釈の論点に対応します。提出可能な書面、専門家宣誓書その他の証拠は、案件ごとの書面指示によって決まります。

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進め方と連絡調整

業務範囲の確認。利益相反を確認し、担当弁護士、特許、製品群、現在の段階、費用、資料、期限を特定します。中国その他の現地代理人を含め、技術的事実の確認、草案・支出の承認、通知の受領を誰が担当するかを合意します。
初回提出の準備。合意した分析を行い、初回提出書面と証拠を整理し、依頼者が取りまとめた実質的なコメント1回を反映します。
追加反論は許可された場合のみ。出品者の反論後、追加反論の機会と承認を確認してから、その段階に着手します。
提出管理。受任した案件の評価人による期限を管理し、承認された提出を調整し、送信を確認して進捗を報告します。提出書面、証拠、支払および期限は、評価人の書面指示に従います。

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最初の特許の定額費用

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初回提出書面 — $15,000

請求項、関連する出願経過および入手可能な製品証拠を検討し、侵害の主張を構築して、初回提出書面、クレームチャート、証拠を作成します。取りまとめた実質的な修正1回、提出の調整、送信確認を含みます。初回提出業務の承認時に請求します。

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合算受任における追加反論 — $4,500

出品者の反論を検討し、特許権者の追加反論書1通を作成します。取りまとめた実質的な修正1回、提出の調整、送信確認を含みます。この段階の費用は、追加反論が許可・承認され、かつ着手した場合にのみ発生します。

初回提出と追加反論の合計:$19,500。初回提出は$15,000、条件付きの追加反論は$4,500です。許可・承認された追加反論業務に着手しなければ、$4,500は請求しません。

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追加反論のみを別途受任 — $7,500

最初の特許について別々に受任する場合、初回提出$15,000と追加反論$7,500の合計は$22,500です。合算受任$19,500の方が$3,000低額です。追加反論のみの受任には、利用可能な既存資料、分析、手続き要件および範囲の確認が必要です。追加の提出機会を新たに生じさせるものではありません。

APEX未開始ですか。本ページの「初回提出書面」は評価人に提出する主張書面を指します。最初のAPEX申立て・侵害報告は含まれず、別途見積もります。報告方法、必要資料、対応可否と費用を確認できるよう、特許、製品区分、報告権限および現在の段階をお知らせください。

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追加特許

以下は追加特許1件ごとの弁護士費用です。区分は実際に再利用できる業務により判断し、予備的な確認後に書面で確定します。同じ特許ファミリーであるだけでは、密接関連区分の料金が自動的に適用されるわけではありません。

 

密接に関連する追加特許 — 合計$13,500

初回提出:$9,000。追加反論:$4,500。請求項分析、製品証拠および侵害理論の相当部分を再利用できることを前提とする区分です。

 

関連するが侵害理論が実質的に異なる追加特許 — 合計$18,000

初回提出:$12,000。追加反論:$6,000。技術的な対応付け、重要な請求項用語、または主張の実質的な違いにより追加作業が必要な場合に適用します。

 

関連性のない追加特許 — 合計$22,500

初回提出:$15,000。追加反論:$7,500。特許、製品証拠および侵害主張について独立した分析が必要な場合に適用します。

例:最初の特許の合算受任$19,500と、密接関連区分に該当する追加特許1件の両段階$13,500の合計は$33,000です。評価人への預託金その他の費用は別途です。追加反論には、その都度、許可と承認が必要です。関連特許の料金区分は、別々の特許を1回の評価にまとめられることを意味しません。

 

業務範囲と追加業務

費用は、特許または評価1件につき主張する請求項1つ、特許ごとの主要な侵害理論1つ、製品群1つ、および技術的仕様が実質的に同一のASIN最大5件を前提とします。ASINはAmazon Standard Identification Numberの略です。各提出書面には、取りまとめた実質的な修正1回を含みます。これは当事務所の料金の前提であり、APEX制度一般の上限を示すものではありません。

仕様、請求項用語、出願経過上の立場または手続き要件が異なる場合は、追加作業が必要になることがあります。複数の特許・請求項をまとめて扱えるかは最新の指示によります。別々の評価が必要な場合、弁護士費用と評価人への預託金がそれぞれ発生することがあります。重要な変更については、追加業務に着手する前に、範囲と費用を書面で確認します。

 

評価人への預託金と対象外費用

2026年10月24日に確認したAmazonの公開情報では、参加当事者ごとに$5,000を中立の評価人へ直接預託するとされています。弁護士費用とは別です。支払、返金および別評価の扱いは最新の指示に従います。預託金が返金されても、当事務所の弁護士費用は補填されません。

別途合意・承認がない限り、最初の申立て・侵害報告、和解、訴訟、判断後の権利行使、追加の技術コンサルティング、製品購入、試験、リバースエンジニアリング、翻訳、外部専門家は対象外です。専門家宣誓書は定額費用に含まれず、明示的に許可され、別途承認された場合にのみ作成・提出します。評価結果、出品削除、特定の完了時期は保証しません。着手済み業務と中途終了条件は受任契約に従います。

 

よくあるご質問

 

同じ特許ファミリーなら、すべて密接関連区分になりますか?

いいえ。共通の開示・優先権、請求項の文言、被疑侵害の構成、証拠の再利用、請求項解釈上の立場を検討します。製品の相違、方法・装置に関する侵害理論の違い、出願経過による制限は、区分と範囲に影響することがあります。

 

有利な判断が出れば、他の製品も自動的に削除されますか?

Amazonは、要件を満たす判断に関連付けたAPEX IDを発行し、その後の侵害報告に利用できる場合があります。ただし、新たな製品ごとに、技術的仕様、裏付け証拠および報告要件の確認が必要です。IDは、類似するすべての製品の自動削除を指示するものではありません。

 

現地代理人が受任業務を調整できますか?

はい。初回のお問い合わせで想定する分担をお知らせください。指示、技術的確認、草案の承認、言語対応、通知の振分け、支出の承認は、受任時に合意します。

 

APEXについてのご相談

まず、公開米国特許番号、ASINまたは製品区分、製品間の重要な相違、侵害報告または評価の現在の段階、把握している期限とタイムゾーン、予定する現地代理人の関与をお知らせください。

初回の窓口:Brandon R. Theiss。お問い合わせは英語または中国語で受け付けます。担当者と言語対応の手配は受任前に確認します。

特許権者向けAPEXについて問い合わせる →
brandon@divergentpatentlaw.com

初回は機密情報を含まない概要のみをお知らせください。適切な情報交換方法を合意するまで、機密情報を送信しないでください。お問い合わせや自動受信通知は、弁護士・依頼者関係の成立や期限の引受けを意味しません。受任には利益相反の確認と書面による契約が必要です。期限が迫っている場合は、別途メールも送信し、担当弁護士から期限を引き受ける旨の明示的な書面承諾を得てください。

 

制度の出典

2026年10月24日時点で確認した制度情報です。各案件には、Amazonおよび中立の評価人による最新の書面要件が適用されます。費用は米ドル建てで、業務範囲と条件を確認する書面による受任契約を前提とします。

Amazon Brand Registry:APEX・評価人への預託金・APEX ID
Amazon公式:APEXの概要と利用要件

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